GWにベーグルを手作り!初心者でも失敗しにくいコツ4選

気づけばもうゴールデンウィーク。

お出かけの計画もいいけれど、「せっかくまとまった時間があるなら、何か手を動かしたいな」と思っている方はいませんか?

そんなときにぴったりなのが、ベーグル作りなんです。

私がはじめてベーグルを焼いたのは、パン作りをはじめてから少し経ったとき。

「ベーグルって難しそう…」と思っていたのに、友達に教えてもらって実際にやってみたら「これ、意外と作れる!」と大興奮でした。

特にGWのような少し余裕のある連休は、じっくり発酵と向き合えるので、ベーグル作りにとてもとても向いていると思っています😊


なぜGWにベーグル作りがおすすめなのか

ベーグル作りには、大きく分けて「こね→一次発酵→成形→二次発酵→ケトリング→焼き」という工程があります。

それぞれの合間に待ち時間が発生するのですが、この待ち時間をどう過ごすかがポイントなんです。

連休中は「生地に合わせたスケジュール」が組みやすい。

平日の朝のような「何時までに焼かなきゃ」という焦りがないから、発酵の状態をじっくり見ながら進められます。

「まだかな…」という生地の様子を待てる余裕が、ベーグルをおいしく焼き上げる近道なんです。

私自身、子どもたちが小さかった頃も、お休みの日に「よし、今日はベーグルの日!」とまとめて仕込んでいました。

GWベーグル作り、押さえておきたい4つのコツ

① 生地

ベーグル生地はパン生地の中でも水分が少なく、かためです。

ホームベーカリーがある方はパンこねモードで。

手捏ねをする場合はあんこさんのレシピがおすすめです!


私はあんこさんの本で袋発酵について知りました。場所も取らないので冷蔵発酵させるのにも楽ですよ✨

生地作りはベーグルの基本ですが、捏ね方だけではなく、レシピもいろいろ試すことで自分の好みの味や食感が見つけられると思います!

② 一次発酵は「冷蔵庫でゆっくり」が失敗しにくい

常温でさっと発酵させることもできますが、初心者のうちは冷蔵庫でゆっくり発酵させる方法がおすすめです。

生地を丸めて冷蔵庫に入れるだけ。数時間〜一晩後にはちゃんと発酵が進んでいます。

過発酵になりにくく、発酵の見極めが難しい初心者さんでも安定しやすいのがいちばんの魅力。

GWなら、前日の夜に仕込んで翌朝焼く2日がかりのスケジュールも立てやすいですよね。

この「ゆっくり発酵」は、風味にも深みが出るのでおすすめです。

冷蔵発酵に関して参考にしていた本です↓


③ 成形はかっこよくなくてOK

ベーグルの輪っかは、生地を棒状にのばして端をつなぎ合わせる。

ただこれだけの作業なのですが、めっちゃ難しい!!!😭

私も何年も何年もかけてやっと自分の好みの形に成形できるようになりました

はじめのうちは形がいびつでも大丈夫。

私も最初は「これ輪っかに見えるかな…?」というような形のベーグルを量産していました笑。

それでも焼いたら意外とおいしかったのが、ベーグルの懐の深さだと思っています。

④ ケトリング(茹で工程)が仕上がりの決め手

沸騰したお湯(はちみつや砂糖を少量加えるとツヤが出ます)で生地を茹でるケトリング。

片面30秒ずつが基本ですが、茹で時間が長いほどもちもち感が増します。

「あのむぎゅっ食感はどこから来るの?」とよく聞かれますが、ケトリングにこそ秘密があります。

この工程を挟むことで、独特の食感と光沢のある表面が生まれるんです✨


今日からできること3つ

  • GW中のどこか1日を「ベーグルの日」に決めてしまう
  • 材料(強力粉・砂糖・塩・ドライイーストor天然酵母)をそろえておく
  • 前日夜に生地を仕込んで、冷蔵発酵にチャレンジしてみる

まとめ

まとまった時間がとれるGWは、ベーグル作りをはじめるのにとてもとても良いタイミングだと思っています。

うまくできたとき、お家に焼きたてのベーグルの香りが広がるその瞬間は本当に格別です。

ぜひチャレンジしてみてください😊

n.t.bagelのベーグルも、BASEから全国配送しています。「手作りする前にまず本物を食べてみたい!」という方は、ぜひのぞいてみてください🥯

Instagram:https://www.instagram.com/n.t._bagel/
BASE:https://ntbagel.base.shop/
ブログ一覧:https://www.ntbagel.site/blog/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA