ベーグル作りにガス抜きめん棒は必要?成形をしやすくする道具
みなさんこんにちは!さきかです😁
今日はめん棒について!
ベーグル作りでは、手で丸めたり、成形したりする作業が多いですが、道具が少しあるだけで作業がしやすくなることがあります🤗
その中でも、あると便利だなと思う道具のひとつがガス抜きめん棒です✨
普通のめん棒でも生地をのばすことはできます👀
でも、ガス抜きめん棒は表面に凹凸があるので、生地をのばしながら余分な空気を抜きやすいところが特徴です☺️
今日は、ベーグル作りにガス抜きめん棒があると便利な理由と、使うときのポイントについて書いてみます!
ガス抜きめん棒とは

↑普段使っているガス抜きめん棒
ガス抜きめん棒は、表面に小さな凹凸がついためん棒です。
パン生地をのばすときに、生地の中にたまった空気を抜きながら、厚みを整えることができます😄
普通のつるんとしためん棒に比べると、生地に当たる面が少し違います。
強く押しつぶすというより、やさしく転がしながら、生地を整える道具です。
パン作りでは、成形前に生地の厚みをそろえたり、余分な空気を抜いたりするときに使います🥯
ベーグル作りで使う場面
ベーグル作りでは、生地を分割して丸めたあと、少し休ませてから成形します。
リング状にする作り方はいくつかありますが、生地を一度のばしてから巻く方法では、めん棒があると作業しやすいです。
生地を細長くのばす前に、ガス抜きめん棒で軽くのばしておくと、厚みを整えやすくなります✨
生地の中に大きな空気が残っていると、焼き上がりに穴ができたり、形が少し崩れたりすることがあります。
ガス抜きめん棒を使うと、成形前に生地を整えやすくなります👍
力を入れすぎないのがコツ

ガス抜きめん棒を使うときは、力を入れすぎないことが大切です✨
生地を伸ばすときのポイントとして
・分割後俵型にする
・たてに伸ばしたあと横に広げていく
・めん棒の両端を持って均等に力を入れて生地を伸ばす
厚みが均等の生地は成形しやすのが特徴です✨
厚みがそろうと成形しやすいです

ベーグルを成形するとき、生地の厚みがばらばらだと、巻いたときに形が整いにくいことがあります。
厚いところと薄いところがあると、焼き上がりの食感にも少し差が出ます。
ガス抜きめん棒で軽くのばしておくと、生地の厚みをそろえやすくなります✨
きれいな形のベーグルを作りたい方には、あると便利な道具だと思います。
普通のめん棒との違い
普通のめん棒は、生地をなめらかにのばすのに向いています。
ガス抜きめん棒は、生地をのばしながら空気を抜きやすいところが特徴です。
どちらが絶対に良いというより、使う目的が少し違います🤔
パン生地の成形に使うなら、ガス抜きめん棒は扱いやすい道具です。
お菓子作りや麺をのばす用途が多い方は、普通のめん棒のほうが使いやすい場面もあります。
ベーグルやパン作りをよくする方なら、ガス抜きめん棒を1本持っておくと便利アイテム可と思います👀
選ぶときに見るポイント
ガス抜きめん棒を選ぶときは、まず長さを見ます✨
家庭のキッチンで使うなら、大きすぎないもののほうが扱いやすいです😊
作業台の上で転がしやすく、収納しやすいサイズを選ぶと使いやすいと思います。
素材は、軽くて扱いやすいものがおすすめです。
洗いやすさも大切です。
凹凸がある道具なので、使ったあとに粉や生地が残りにくいか、手入れしやすいかも見ておくと安心です👌
ガス抜きめん棒を見てみる
まとめ
ガス抜きめん棒は、生地をのばす、厚みをそろえる、大きな空気を抜く、という作業をしやすくしてくれます😊
特に、生地をのばして巻く成形をする方には便利な道具です。
道具がひとつあるだけで、成形のしやすさが変わることがあります🥯
家でベーグルやパン作りを続けたい方は、ガス抜きめん棒を用意してみるのも良いと思います。
リールでもめん棒の使い方を紹介しているので、よかったらそちらも見てみてください✨
n.t.bagelの販売情報や日々の製造の様子はInstagramでお知らせしています。
通販の募集があるときはBASEでもご案内しています。
