ベーグルの写真をおいしそうに撮るために意識していること

こんにちは!さきかです😊

先日、カメラや三脚など、撮影まわりについて記事を書きました📸

今回はその続きとして、ベーグルの写真を撮るときに私が意識していることを書いてみます。

私は写真の専門家ではありません。

でも、ベーグルを作って販売して、日々Instagramやブログで発信していると、「どう撮るとおいしそうに見えるかな」と考える場面がたくさんあります。

写真はただの記録でもありますが、見てくださる方にとっては、お店の雰囲気やベーグルの印象を受け取るきっかけにもなります😊

だから、完璧な写真を撮ることよりも、焼き色や質感、作っている空気が伝わることを大切にしています✨

自然光で撮る

撮影はここで撮ること多いです
撮影はここで撮ること多いです

ベーグルの写真を撮るときに、まず意識しているのは光です。

私はできるだけ自然光で撮るようにしています。

窓際のやわらかい光で撮ると、ベーグルの焼き色や表面のつやが自然に見えやすいと感じています。

強い光を当てすぎると、色が白っぽく見えたり、影が強く出すぎたりすることがあります!

もちろん天気や時間帯によって、思うように撮れない日もあります。

でも、少し明るい場所に移動するだけでも、写真の雰囲気は変わります。

ベーグルの色をきれいに見せたいときは、まず「どこに置くと自然に明るく見えるか」を見るようにしています✨

カメラはこちら↓


背景を少し整える

写真を撮る前に、背景も少しだけ整えます。

といっても、特別なセットを組むわけではありません。

作業台の上に余計なものが写り込まないようにする。

トレーや布、紙などを少し整える。

ベーグルのまわりにあるものを少し引く。

それだけでも、写真の見え方は変わります。

お店の裏側を見せたいときは、少し作業感があってもいいと思っています。

ただ、何を見せたい写真なのかが分からなくなるくらい、まわりに物が多いと、ベーグルの印象が弱くなってしまいます。

だから私は、きれいにしすぎるというより、主役が見えやすい状態にすることを意識しています🥯

何を見せたいか決める

写真を撮る前に、「この写真では何を見せたいか」を少し考えます。

焼きたての感じを見せたいのか。

具材の組み合わせを見せたいのか。

ベーグルが並んだ雰囲気を見せたいのか。

成形や作業の手元を見せたいのか。

主役を決めると、写真がまとまりやすくなります。

逆に、全部を一枚に入れようとすると、何を見ればいいのか分かりにくい写真になることがあります。

私はまだまだ撮りながら覚えている途中ですが、「今日はこれを見せたい」と決めてから撮ると、写真を選ぶときも迷いにくくなりました。

高い機材より、伝えたい雰囲気を大切にする

写真というと、高いカメラやレンズが必要と思うかもしれません。

もちろん機材でできることは増えます。

でも、日々の発信で大切なのは、まず光を見ること、背景を整えること、主役を決めることだと思っています。

スマホでも、自然光のある場所で、ベーグルが見えやすいように撮るだけで、印象は変わります。

私もカメラとスマホを使い分けながら、ベーグルのおいしそうな感じや、作っている空気が伝わる写真を撮れるように試しています。

カメラや三脚など、使っている機材については、こちらの記事にもまとめています。

まとめ

ベーグルの写真を撮るときに意識しているのは、自然光、背景、距離、主役を決めることです。

高い機材を使うことよりも、見てくださる方に

「おいしそう」

「食べてみたい」

「作っている雰囲気が伝わる」と感じてもらえることを大切にしています。

写真も発信も、まだまだ試行錯誤の途中です。

でも、毎日の撮影を重ねる中で、少しずつ自分のお店らしい見せ方が見えてきた気がします。

これからも、ベーグル作りの様子や商品づくりの裏側を、写真でも伝えていけたらと思っています。

n.t.bagelの販売情報や日々の製造の様子はInstagramでお知らせしています。

通販の募集があるときはBASEでもご案内しています。

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