日本ニーダーPK2025でベーグル生地をこねる理由|手ごねとの違いと使うときの注意点

こんにちは!さきかです😊

ベーグル作りのリールで、日本ニーダーのPK2025を使って生地をこねている様子を撮りました🥯

ベーグルは手ごねでも作れます。私も家でベーグルを作っていたときは手捏ねでした🤗

でも、お店で何キロも生地をこねるとなると手捏ねだと作業が大変になります👀

特にベーグル生地は、食パン生地よりも水分が少なめで、こね始めが少しかためです。

毎回同じようにこねたいときや、量を少し増やして作りたいときは、ニーダーがあると作業がかなり楽になります。

今日は、日本ニーダーPK2025を使う理由と、ベーグル生地をこねるときに見ているポイントを書いてみます。

ニーダーを使うと生地作りが安定しやすい

手ごねは、生地の変化を手で感じられる良さがあります。

ただ、その日の力の入れ方や、こねる時間によって、生地の仕上がりが少し変わることもあります。

ニーダーを使うと、一定の動きで生地をこねてくれるので、作業が安定しやすいです🤗

特にベーグル生地のように少しかたい生地は、最初に粉と水がなじむまでに力がいります。

その部分を機械に任せられると、成形や焼き上がりの確認に気持ちを向けやすくなります。

手が空くのが大きなメリット

ニーダーを使ってよかったと思うのは、こねている間に手が空くことです✨

その間に、天板を準備したり、フィリングを出したり、作業台を整えたりできます。

お店の仕込みでは、ひとつの作業だけをしているわけではありません。

生地をこねながら、次の準備を進められるのは助かります。

家庭で作る場合でも、こねる作業を全部手でやるより、少し気持ちに余裕が出ると思います。

捏ね上げ温度も見ておく

ニーダーを使うときは、捏ね上げ温度も見ておくと安心です☺️

捏ね上げ温度は、こね終わった直後の生地温度のことです。

同じ材料で作っても、室温、水温、粉の温度、ニーダー本体の温度で生地温度は変わります。

夏は粉も道具も温まりやすいので、いつもより生地温度が上がりやすいです。

温度計で一度測ってみると、

「今日は少し高いな」

「次は水を少し冷たくしよう」

と判断しやすくなります。

完璧に管理するというより、今の生地の状態を知るために測る感じです

PK2025は生地の捏ね上げ温度がでるので便利ですよ😙

手ごねとニーダーはどちらが正解ではない

手ごねにも、ニーダーにも、それぞれ良さがあります。

手ごねは、生地の変化を直接感じやすいです。

ニーダーは、作業を安定させやすく、体力的にも楽になります。

どちらが正解というより、自分がどのくらいの頻度で作るか、どのくらいの量を作るかで選ぶとよいと思います🤔

たまに少量だけ作るなら手ごねでも十分です。

何度も作るようになって、こねる作業をもう少し安定させたいと思ったら、ニーダーを考えてみるのもよいと思います。

また、私が使っているPK2025は現在廃盤になっているのですが、後発機でPK2120が販売されています☺️
粉が2キロまでこねられる仕様になっています✨


まとめ

日本ニーダーPK2025は、ベーグル生地を安定してこねたいときに便利な道具です。

こねる作業を任せられることで、成形や焼き上がりの確認に集中しやすくなります。

ただし、ニーダーを使うと生地温度が上がることもあるので、こね時間や捏ね上げ温度は見ておきたいところです。

道具に任せるところと、自分で見るところを分けると、ベーグル作りは続けやすくなると思います😙

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