ベーグル作りに使いやすいボウルは?素材とサイズの選び方
こんにちは!さきかです😊
ベーグル作りで使う道具というと、めん棒やスケッパー、温度計などを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、実はボウルも作業のしやすさに関係する道具です。
粉と水を合わせる、材料を混ぜる。
どれもボウルを使う場面です。
手持ちのボウルでももちろん作れますが、よくベーグルを作るようになると、使いやすい形や素材が少しずつ分かってきます🤗
今日は、ベーグル作りに使いやすいボウルの素材とサイズについてまとめてみます。
ステンレスボウルは軽くて扱いやすい
ステンレスボウルは、軽くて扱いやすいのが良いところです。
粉を入れて水を加えたり、材料を混ぜたりするときにも持ちやすいです。
洗いやすく、乾きやすいので、日常的に使いやすいボウルだと思います。
ベーグル生地はかためなので、ボウルの中だけでこね続けるというより、材料をまとめるために使うことが多いです。
そのため、軽くて動かしやすいステンレスボウルは使いやすいです。
また、おすすめとしては底もつるんと凹凸がないものが良いと思います。
ただし、発酵中の生地のふくらみ方を横から見たいときは、中が見えないので少し分かりにくいこともあります。
ガラスボウルは生地の様子が見やすい
ガラスボウルは、横から中が見えるのが便利です。
発酵中の生地がどのくらいふくらんでいるか、底の方に空気が入っているかなどを確認しやすいです。
天然酵母の生地は、時間だけで判断しにくいことがあります。
そういうときに、透明なボウルだと生地の変化が見えやすくなります。
一方で、ガラスボウルは重さがあります。
落とすと割れることもあるので、扱いやすさや収納場所も考えて選ぶとよいと思います。
また、私は薄いガラスのボウルなどはすぐに割ってしまうので、なるべく分厚いものを選んでいます😅
発酵の様子を見たい方や、生地の状態を観察したい方には、ガラスボウルも使いやすいです。
深さがあると粉がこぼれにくい
ボウルを選ぶときは、素材だけでなく深さも見ておきたいです💡
浅いボウルだと、粉と水を混ぜるときに粉が外にこぼれやすいことがあります。
ベーグル生地は最初に粉っぽさが残りやすいので、ある程度深さのあるボウルの方が混ぜやすいです。
粉を入れても余裕があるサイズだと、手を入れて材料をまとめるときも作業しやすいです。
ただ、大きすぎると収納場所を取ります。
家庭で作る量に合わせて、少し余裕のあるサイズを選ぶくらいで十分だと思います。
家庭なら粉量に合うサイズで十分
ボウルは、大きければよいというわけではありません。
一度に作る粉量に対して小さすぎると混ぜにくいですが、大きすぎると扱いにくくなります。
家庭で数個分のベーグルを作るなら、粉が入っても手を動かせるくらいの余裕があれば大丈夫です。
最初は手持ちのボウルで作ってみて、粉がこぼれやすい、発酵の様子が見づらい、洗いにくいなど気になることが出てきたら買い足すのもよいと思います。
道具は、作りながら自分に合うものを選んでいくのが続けやすいです🤗
まとめ
ベーグル作りは、ボウル選びでも作業のしやすさが少し変わります。
ステンレスボウルは軽くて扱いやすく、洗いやすいのが良いところです。
ガラスボウルは中が見えるので、発酵中の生地の様子を確認しやすいです。
どちらが正解というより、作る量や見たいポイントに合わせて選ぶのがおすすめです。
最初は手持ちのボウルでも大丈夫ですが、よく作るようになったら、深さとサイズを見ながら使いやすいものを選んでみてください。
ベーグル作りにあると便利な道具については、こちらの記事にもまとめています。
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