ベーグルの温め直しに霧吹きは必要?乾燥を防ぐ小さな道具
こんにちは!さきかです😊
ベーグルを温め直すとき、表面が乾いてしまったり、中まで温まる前に硬く感じたりすることはありませんか?
買ってから少し時間がたったベーグルは、温め方で食感が変わります。
そんなときにあると便利なのが、霧吹きです☺️
今はめっきり蒸しベーグルばっかりですが、霧吹きを使用している時期もありました✨️
大きな道具ではありませんが、ベーグルを温め直すときに少し水分を足せるので、乾燥を防ぎやすくなります。
今日は、ベーグルの温め直しに霧吹きがあると便利な理由と、使うときのコツをまとめてみます。
ベーグルは温め直しで乾燥しやすい
ベーグルは、焼きたてや解凍したてはおいしくても、温め直し方によっては少し硬く感じることがあります🧐
トースターでそのまま焼くと、表面は香ばしくなりますが、水分が抜けすぎてしまうこともあります。
もちろん、トースターで焼くだけでもおいしく食べられます。
でも、少し乾きが気になるときは、温める前に軽く水分を足すと食感が戻りやすくなります☺️
霧吹きがあると水分を足しやすい
霧吹きの良いところは、水を少しずつ均一にかけられるところです。
手で水をつけると、部分的に濡れすぎたり、逆に足りなかったりすることがあります。
霧吹きなら、ベーグル全体にふわっと水分をのせやすいです。
温め直す前に、表面に軽く1〜2回吹きかけるくらいで十分です。
かけすぎると表面がべたつくことがあるので、少しだけで大丈夫です。
トースターで温めるときの使い方
冷凍ベーグルを温めるときは、自然解凍してからトースターで焼くと中まで温まりやすいです。
時間がないときは、電子レンジで軽く解凍してからトースターに入れる方法もあります。
↓以前書いた美味しい食べ方の記事も参考にしてみてください☺️
そのとき、トースターに入れる前に霧吹きで軽く水分を足すと、表面だけ乾きすぎるのを防ぎやすくなります。
半分に切って焼く場合は、切り口にも軽く水分を足すとよいです。
ただし、具材入りのベーグルやチーズ系は、焦げやすいことがあります。
様子を見ながら、短めの時間から温めるのがおすすめです。
蒸しベーグルにも水分は大切
ベーグルをふわもちに戻したいときは、蒸して温める方法もあります。
蒸し器やフライパンを使うと、水分が入りやすく、やわらかい食感に戻りやすいです。
一方で、表面をカリッとさせたいときは、霧吹きで少し水分を足してからトースターで焼く方が合います。
どちらが正解というより、食べたい食感で選ぶのがよいと思います☺️
ふわっと食べたい日は蒸す、香ばしく食べたい日はトースター。
そんなふうに使い分けると、冷凍ベーグルも楽しみやすくなります。
食品に使いやすいものを選ぶ
霧吹きを選ぶときは、食品まわりで使いやすいものを選ぶと安心です。
水だけを入れて使い、洗いやすい形のものがおすすめです。
細かい霧で出るタイプだと、ベーグル全体に水分をのせやすいです。
キッチンで使うものなので、大きすぎないサイズの方が置き場所にも困りにくいと思います。
ベーグルだけでなく、パンの温め直しや、焼く前の乾燥対策にも使えるので、ひとつあると便利です。
まとめ
ベーグルの温め直しで乾燥が気になるときは、霧吹きがあると便利です☺️
温める前に軽く水分を足すことで、表面が乾きすぎるのを防ぎやすくなります。
特に冷凍ベーグルをトースターで温めるときは、少しの水分で食感が変わることがあります。
必ず必要な道具ではありませんが、ベーグルやパンをよく温め直す方には、持っていると使いやすい小さな道具だと思います。
ベーグルの保存や解凍については、こちらの記事にもまとめています。
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