ベーグルサンドをきれいに作る道具|パン切り包丁とワックスペーパー

こんにちは!さきかです😊
ベーグルはそのまま食べてもおいしいですが、サンドにするとまた違った楽しみ方ができます✨
クリームチーズ、野菜、ハム、卵、あんこなど、合わせる具材によって朝ごはんにもお昼ごはんにもなります☺️
ただ、ベーグルサンドを作るときに意外と難しいのが「きれいに切ること」と「食べやすく包むこと」です🥯
せっかく具材を入れても、切るときにつぶれてしまったり、食べるときに具材がこぼれたりすると少し食べにくいですよね。
今日は、家でベーグルサンドを作るときにあると便利な道具を、パン切り包丁とワックスペーパーを中心にまとめてみます。
ベーグルサンドは切り方で見た目が変わる
ベーグルサンドは、半分に切ったときの断面がきれいだと、それだけでおいしそうに見えます。
でも、ベーグルは普通の食パンよりも弾力があります。
包丁を強く押しつけて切ると、上からつぶれてしまうことがあります。
特に、具材をたっぷり挟んだあとに切ると、クリームや野菜が横に出やすいです。
きれいに切りたいときは、押し切るよりも、包丁を前後に動かしながら少しずつ切るのがおすすめです✨
パン切り包丁があると断面がつぶれにくい
ベーグルサンドをよく作るなら、パン切り包丁があると便利です。
パン切り包丁は刃がギザギザしているので、ベーグルの表面に入りやすく、力を入れすぎずに切れます。
焼き戻したベーグルや、少し硬さのあるベーグルでも切りやすいです。
切るときは、上から押すのではなく、包丁を大きく動かしながら切ると断面がきれいになりやすいです。
ベーグルだけでなく、食パン、カンパーニュ、焼き菓子を切るときにも使えるので、パンをよく食べる方には出番の多い道具だと思います。
ワックスペーパーがあると包みやすい
ベーグルサンドを持ち運ぶときや、手で食べやすくしたいときは、ワックスペーパーがあると便利です✨️
紙で包んでから切ると、具材がこぼれにくくなります。
野菜やクリームチーズを入れたサンドも、包んでおくと手が汚れにくいです。
見た目も少し整うので、お弁当やイベント用の軽食にも使いやすいと思います。
家で食べるだけなら必ず必要ではありませんが、ベーグルサンドをよく作る方にはあると便利な道具です。
キッチンペーパーでの包み方

サンドはキッチンパーパーでも包めます☺️
↓包み方はインスタでまとめています!
https://www.instagram.com/reel/Cx45k53PyzZ
ぜひチャレンジしてみてください☺️
まとめ
ベーグルサンドをきれいに作りたいときは、切り方と包み方が大切です✨️
パン切り包丁があると断面がつぶれにくく、ワックスペーパーがあると具材がこぼれにくくなります。
どちらもベーグル専用ではありませんが、家でパンやサンドを楽しむ方には使いやすい道具です🙌
ベーグルサンドをもっと気軽に楽しみたい方は、まずこの2つからそろえてみるのもよいと思います。
n.t.bagelの販売情報や日々の製造の様子はInstagramでお知らせしています。
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