ベーグル成形はひねりあり?ひねりなし?見た目と作りやすさの違い

こんにちは!さきかです😊
今日は、ベーグルの成形について書いてみます✨
リールでも少し紹介したのですが、ベーグルの成形には「ひねりあり」と「ひねりなし」があります🥯
同じ生地でも、成形の仕方で見た目の印象が少し変わります。
どちらが正解というより、作りたいベーグルの雰囲気や、その日の生地の状態に合わせて選ぶ感じです。
ひねりありの成形
ひねりありは、生地を少しねじってから輪にする成形です。

焼き上がったときに、ねじった跡が出て、少し表情のある仕上がりになります。

手作りらしい雰囲気が出やすく、むぎゅっとした印象にもなりやすいです。
エッジのきいたかっこいい印象になります

ひねりなしの成形

ひねりなしは、ころんと丸くまとまりやすい成形です。
見た目がすっきりして、形を安定させやすいと思います。

初めてベーグルを作る方や、成形に慣れていない方は、まずはひねりなしから試すのがおすすめです。
つなぎ目をしっかり閉じることに集中しやすいので、焼いたときに形が崩れにくくなります。
シンプルな形なので、プレーンなベーグルや具材を見せたいベーグルにも合いやすいです。

成形は何回も繰り返すことで自分の好きな形になっていく
私自身、ベーグル成形には悪戦苦闘してきました😅
色々な方の本やYouTube、インスタなど見て作って来ました。
作る中でだんだん自分の型ができてきたように感じます。
また、このフォルム好きだな〜と感じることも最近増えました😊
ぜひたくさん成形して、自分の理想の形を目指してみてください💓
まとめ
ベーグル成形は、ひねりありでもひねりなしでも大丈夫です。
ひねりありは表情が出やすく、手作りらしい雰囲気になります。
ひねりなしは形を安定させやすく、初めての方にも作りやすいです。
どちらが正解というより、作りたい見た目や生地の状態で選ぶのがおすすめです。
成形ひとつでも、ベーグルの雰囲気は変わります。
自分の好きな形を探してみるのも、手作りベーグルの楽しさだと思います。
n.t.bagelの販売情報や日々の製造の様子はInstagramでお知らせしています。
通販の募集があるときはBASEでもご案内しています。

