ベーグル作りにシリコンヘラは必要?無印のヘラを使いやすいと思う理由

こんにちは!さきかです😊
ベーグル作りで使う道具というと、スケッパー、めん棒、温度計などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、意外と出番が多いなと思うのがシリコンヘラです。
粉をこねるメインの道具ではありませんが、具材を混ぜたり、ボウルについたものを集めたり、少量のフィリングを扱ったりするときに使いやすいです。
お店をはじめてからこういう小さな道具に助けられることが多いなと感じています。
今日は、ベーグル作りやお菓子作りでシリコンヘラがあると便利な理由と、無印のヘラについて書いてみます☺️
シリコンヘラは具材を混ぜるときに便利
ベーグル生地そのものは手でこねることが多いですが、具材やフィリングの準備ではヘラがあると便利です。
クリームチーズ、あんこ、ナッツ、ドライフルーツ、ペースト状のものなど、スプーンだと少し混ぜにくいものがあります👀
シリコンヘラは、ボウルの底や側面に沿わせやすいので、材料をきれいに混ぜやすいです。
少量のフィリングを作るときも、ボウルに残ったものを集めやすいので、無駄が出にくいと思います。
ボウルについた材料を集めやすい
パン作りやお菓子作りをしていると、ボウルの側面に材料が残ることがあります。
スプーンや箸では取りにくいところも、シリコンヘラならすっと集めやすいです。
少しのことですが、作業中に材料をきれいに集められると、次の作業がしやすくなります。
洗い物の前にボウルの中を軽くきれいにできるのも助かります。
ベーグル作りは生地がかためなので、ヘラだけで生地をこねるわけではありません。
でも、周りの材料を集めたり、具材を混ぜたりする補助道具としては、とても使いやすいです。
無印のシリコーンスパチュラはキッチンで使いやすい
無印良品のシリコーンスパチュラは、シンプルでキッチンに置きやすい道具だと思います。
長さがあるタイプは、ボウルの中で材料を混ぜるときに使いやすいです。
持ちやすく、洗いやすい形のものは、日常的に使いやすいです。
ベーグル作りだけでなく、料理や焼き菓子作りにも使えるので、ひとつあると出番が多い道具だと思います。
小さいヘラは少量のフィリングに向いている
小さめのシリコンヘラも、ひとつあると便利です。
大きいヘラでは扱いにくい少量のクリームやペーストを混ぜるとき、小さいヘラの方が使いやすいことがあります。
瓶や小さなボウルの中のものをすくうときにも便利です。
特にジャムを瓶からすくうときとても便利です✨
ベーグルに少しだけ塗るものを作るときや、試作用に少量だけ混ぜたいときにも使いやすいです。
大きいヘラと小さいヘラは、どちらが良いというより、使う量で分けると便利だと思います。
ベーグル作りでは補助道具として考える
シリコンヘラがないとベーグルが作れない、というわけではありません。
ただ、作業の中で「これがあると楽だな」と感じる場面はあります。
具材を混ぜる、ボウルについた材料を集める、少量のフィリングをすくう。
そういう小さな作業がスムーズになると、ベーグル作り全体も少し楽になります。
道具はたくさんそろえなくても大丈夫ですが、よく使うものから少しずつ増やすと続けやすいです。
まとめ
シリコンヘラは、ベーグル作りの主役の道具ではありません。
でも、具材やフィリングを混ぜたり、ボウルに残った材料を集めたりするときにあると便利です。
無印のシリコーンスパチュラのようなシンプルなヘラは、ベーグル作りだけでなく料理やお菓子作りにも使いやすいと思います。
小さいヘラは、少量のフィリングや試作のときに使いやすいです。
ベーグル作りを少し楽にしたい方は、シリコンヘラも道具の候補に入れてみるとよいと思います。
ベーグル作りにあると便利な道具については、こちらの記事にもまとめています。
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