暑い日のベーグルの持ち歩き方|おいしさを守る保存と温め直しのコツ

暑くなってくると、ベーグルの持ち歩きや保存が少し気になりますよね。

「買ったベーグルをそのまま持ち帰って大丈夫かな?」
「湿気でべたっとしないかな?」
「家に帰ったあと、どう温めるとおいしいかな?」

ベーグルは比較的持ち歩きしやすいパンですが、気温が高い日や湿気の多い季節は、少しだけ気をつけてあげるとおいしさを守りやすくなります。

今回は、暑い日のベーグルの持ち歩き方と、家に帰ってからおいしく食べるための保存・温め直しのコツをまとめます。

保冷剤と一緒にベーグルを持ち歩く様子

暑い日はベーグルも少し気をつけたい季節

ベーグルは水分が少なめで、むぎゅっとした食感が特徴のパンです。

ふわふわのパンに比べると形が崩れにくく、持ち歩きもしやすいと思います。

ただ、暑い日や湿度の高い日は、袋の中に熱や湿気がこもりやすくなります。

そうすると、表面が少しべたついたり、食感が重たく感じたりすることがあります。

特にクリームチーズや具材をはさんだベーグルサンドは、プレーンなベーグルよりも温度管理に気をつけたいところです。

「少しの時間だから大丈夫」と思っていても、車の中や日なたのバッグの中は思ったより温度が上がります👀

暑い日は、できるだけ涼しい状態で持ち帰ることをおすすめします☺️

持ち歩くときは保冷バッグがあると安心

暑い日にベーグルを持ち歩くなら、保冷バッグがあると安心です✨

特に、イベント販売や受け取り後にすぐ帰れないとき、買い物のついでに少し寄り道をするときは、保冷剤を入れたバッグに入れておくと状態を保ちやすくなります😊

プレーンなベーグルだけなら短時間の持ち歩きはしやすいですが、サンド系や甘いフィリング入りのものは、できるだけ早めに涼しい場所へ移すのがおすすめです。

保冷剤を入れるときは、ベーグルに直接強く当てすぎないようにすると、表面が冷えすぎたり水滴がついたりしにくくなります。

保冷剤をハンカチや薄い布で包むだけでも少し扱いやすくなります🤗

n.t.bagelでも、季節や商品によっては持ち帰り方を気にしていただくことがあります。

おいしく食べてもらうためには、焼いたあとだけでなく、持ち帰る時間も大切だなと感じています✨

湿気でべたつかせないためにできること

梅雨時期や夏場は、袋の中に湿気がこもりやすいです。

焼きたてに近い状態のベーグルをすぐ密閉すると、袋の内側に水滴がつくことがあります。水滴がつくと、表面がべたっとしやすくなります。

お家で保存するときは、粗熱がしっかり取れてから袋に入れるのが基本です🥯

買って帰ったベーグルも、袋の中に湿気がこもっているようなら、家に着いてから一度状態を見てあげると安心です。

すぐ食べない場合は、常温で長く置くよりも、早めに冷凍保存するほうがおいしさを守りやすいです!

冷凍するときは、1個ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍します。

食べるときに必要な分だけ取り出せるので、日々の朝ごはんにも使いやすいです☺️

ベーグルの冷凍保存については、こちらの記事でも詳しく書いています。

帰宅後は温め直すと食感が戻りやすい

持ち歩いたベーグルは、そのまま食べてももちろん大丈夫ですが、少し温め直すと食感が戻りやすくなります。

表面が少ししっとりしているときは、トースターで軽く温めると外側が香ばしくなります。

冷凍していたものなら、自然解凍してからトースターで焼き戻すと食べやすいです😊

かたさが気になるときは、少し蒸すように温めるのもおすすめです。

ベーグルの水分が戻り、ふわもちっとした食感に近づきます。

温め直しの様子は、Instagramのリールでも紹介できます。トースターでどのくらい焼くか、表面の戻り方は動画のほうが伝わりやすいと思います。

蒸しベーグルの温め方はこちらにもまとめています。

n.t.bagelで大切にしていること

n.t.bagelでは、熊谷産米麹からおこした天然酵母と国産小麦を使ってベーグルを焼いています。

季節によって、生地の状態も焼き上がりも少しずつ変わります。

湿度が高い日は生地がやわらかく感じることもありますし、暑い日は発酵の進み方も変わります。

作る側としても、季節に合わせて生地の様子をよく見ることを大切にしています。

そして、食べていただく方にも、できるだけおいしい状態で楽しんでもらえたら嬉しいなと思っています😊

暑い日は、保冷バッグに入れる。帰ったら早めに冷凍する。

食べる前に少し温め直す。

ほんの少しのことですが、それだけでもベーグルのおいしさは守りやすくなります。

まとめ

【この記事のポイント】

暑い日や湿気の多い季節は、ベーグルの持ち歩き方や保存方法を少し意識してあげると、おいしさを守りやすくなります。

短時間でも、保冷バッグを使う。

家に着いたら早めに冷凍する。

食べる前にトースターや蒸し温めで整える。

この小さなひと手間で、ベーグルの食感や香りはぐっと戻りやすくなります。

n.t.bagelの販売情報や季節のベーグルのお知らせは、Instagramでも更新しています。

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