ベーグル屋をするのに調理師免許はいるの?開業前に知っておきたいこと

こんにちは!さきかです😊

ライブで「ベーグル屋をするのに、調理師免許はいりますか?」という質問をいただきました。

これからベーグル屋を始めたい方や、いつか販売してみたい方にとって、資格や許可のことは気になるところだと思います☺️

私も最初は、何が必要で、何を確認すればよいのか分からないことがたくさんありました💦

今日は、ベーグル屋を始めるときに調理師免許が必要なのか、そして実際に確認しておきたいことについて書いてみます✏️

結論:調理師免許はなくても大丈夫

まず、ベーグル屋をするために、調理師免許は必要ありません!

(私も持っていません😂)

パンやベーグルを作って販売する場合、大切なのは「調理師免許を持っているか」よりも、営業する場所や内容に合った許可を取っているかどうかです!

たとえば、製造して販売するのか。

店内で飲食を提供するのか。

通販をするのか。

イベントで販売するのか。

営業の形によって、必要な許可や届出が変わることがあります。

食品衛生責任者は必須

調理師免許とは別に、食品を扱う営業では「食品衛生責任者」が必要になります

食品衛生責任者は、お店や工房の衛生管理をするための責任者です。

調理師や栄養士などの資格を持っている人は、食品衛生責任者になれる場合があります。

資格がない場合でも、自治体などが認める講習会を受けることで食品衛生責任者になれることがあります。

私も1日講習を受けて免許を取りました。

詳細はこちらから↓

https://www.s-shokyo.jp/pages/47/

上記のサイトは埼玉県の食品衛生責任者養成講習なので、埼玉県意外の方はお住まいの地域の講習をご覧ください。

営業許可は保健所に確認する

ベーグルを作って販売する場合、営業許可が必要になることがあります。

ベーグルは焼き菓子のように見えるかもしれませんが、パンとして製造し販売する以上、どの許可が必要かは営業内容や設備によって変わります。

菓子製造業なのか

飲食店営業なのか

販売方法によって別の手続きが必要なのか。

ここは自己判断ではなく必ず、営業する場所を管轄する保健所に相談するのがおすすめです。

家のキッチンでの製造販売には注意⚠️

よくある勘違いとして、家のキッチンで作ったものをそのまま販売できると思ってしまうことがあります。

でも、食品を販売する場合は、営業用として認められた設備や施設が必要になることがあります。

家庭用のキッチンとは別に、営業許可を取れる設備が必要になることもあります。

(自宅のキッチンとは別に、もう1つキッチンスペースを作らなければいけない)

シェアキッチンを使う場合も、その場所で何を作って販売できるのか、許可の範囲を確認することが大切です。

「作れる場所がある」だけでなく、「販売してよい形になっているか」を見る必要があります。

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まとめ

ベーグル屋をするために、調理師免許が必ず必要というわけではありません。

食品を作って販売する以上、営業許可や食品衛生責任者、衛生管理の確認は必要になります!

これから小さく始めたい方は、まずは営業する地域の保健所に相談してみるのがおすすめです😊

分からないことを一つずつ確認していくことも、小さなお店を育てる大切な準備だと思います。

※食品営業の許可や届出は、地域や営業形態によって必要な手続きが変わることがあります。実際に始めるときは、必ず管轄の保健所に確認してください。

n.t.bagelの販売情報や日々の製造の様子はInstagramでお知らせしています。

通販の募集があるときはBASEでもご案内しています。

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