ベーグル作りにあると便利な道具5つ|初心者にもおすすめ

みなさんこんにちは!さきかです😊
先日は、ベーグル作りに使う「のし台」について書きました。
今日はその続きで、家でベーグルを作るときにあると便利な道具を5つ紹介します🥯
もちろん、最初から全部揃えなくても大丈夫です。
家にあるもので作ってみて、「もう少し作業しやすくしたいな」と思ったときに、少しずつ揃えていくのがおすすめです✨
道具が少し整うだけで、作業のしやすさや片付けのしやすさが変わります。
ベーグル作りをこれから始めたい方や、何度か作ってみてもう少し上手に作りたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。
キッチンスケール
ベーグル作りでまず大事なのは、材料をきちんと量ることです。
粉、水、砂糖、塩、酵母。
どれも少しの違いで、生地のかたさや発酵の進み方が変わります。
特にベーグルは、シンプルな材料で作ることが多いパンです🥯
だからこそ、目分量ではなく、キッチンスケールで量ると仕上がりが安定しやすくなります。
「前はうまくいったのに、今回は少し違う」というとき、材料の量が少しずれていることもあります。
毎回同じように作りたい方には、キッチンスケールは最初に用意しておくと便利な道具です。
私はタニタのスケールを使っています✨
こちらのスケールは水洗いができて、使うたびに洗えるので衛生的ですのでおすすめです😊
スケッパー
スケッパーは、生地を分割したり、台についた生地を集めたりするときに使います🙌
ベーグル生地は少しかためなので、手だけで分けようとすると形が崩れやすいことがあります。
スケッパーがあると、生地をすっと切り分けられて、作業がとても楽になります。
分割した生地の重さを揃えたいときにも使いやすいです。
また、作業台についた粉や生地をまとめるときにも便利です👍
パン作りの後、台に残った粉をまとめたり、塊をとったり(めっちゃ固くなってて驚く)
スケッパーが1つあると、作るときも片付けるときも助かります☺️
スケッパーは2種類使っていて、
・生地を分割するようのまっすぐなもの
・ボウルや捏ね機についた生地を削ぎやすくする用の柔らかいもの
用途によって使い分けるのもよいかもですね☺️
スケッパーを見てみる
温度計
パン作りでは、温度も大切です🌡️
水の温度、生地の温度、室温。
発酵の進み方は、温度によってかなり変わります。
特に季節の変わり目は、同じ時間発酵させても、仕上がりが違うことがあります。
春や秋は作りやすい日も多いですが、夏は発酵が早く、冬はゆっくりになります🤔
温度計があると、「今日は少し水を冷たくしよう」「発酵が早そうだな」と判断しやすくなります。
毎回きっちり測らなくても、温度を知る習慣がつくと、生地の見方が少し変わりますよ☺️
温度計を見てみる
オーブンシート
ベーグルを焼くときには、オーブンシートも便利です!
天板に生地がくっつきにくくなりますし、焼き上がったあとも取り出しやすくなります✨
使い捨てのクッキングシートでも良いですし、繰り返し使えるタイプを選ぶのも良いと思います。
焼く回数が増えてきたら、天板のサイズに合うものを用意しておくと使いやすいです。
ベーグルは焼く前に茹でる工程があるので、生地の表面が少し湿っています。
そのため、焼くときにくっつきにくい状態を作っておくと安心です🥯
お店では鉄板に合わせてこちらのクッキングシートを使用しています!
30cm幅なので大きく大容量なので使いやすいです✨
オーブンシートを見てみる
まーぶるめん台・のし台
ベーグルは、こねる、丸める、成形する、という作業があります!
そのときに作業する場所が決まっていると、ぐっと作りやすくなります🙌
まーぶるめん台やのし台は、キッチン台に直接生地を置きたくない方にもおすすめです。
台が安定していると、生地をこねるときも成形するときも作業しやすくなります。
特にベーグル生地は少しかためなので、台が動きにくいことは大切です。
粉をふる場所、生地を丸める場所、成形する場所が決まると、作業の流れも作りやすくなります。
まーぶるめん台を見てみる
まとめ
ベーグル作りは、特別な道具がたくさんないとできないわけではありません
でも、少し道具があるだけで、作業がしやすくなります☺️
材料を量る
生地を分ける
こねる場所を作る
温度を見る
焼きやすくする
このひとつひとつが整うと、ベーグル作りはもっと楽しくなります。
最初から全部揃えなくても大丈夫です。
まずは必要だなと思うものから、少しずつ揃えてみてください✨
ベーグル作りライフのお役に立てれば嬉しいです☺️
