自家製酵母ベーグルがうまくいかない理由|失敗の原因と安定させるコツ

自家製酵母でベーグルを作ると、イーストとは違う難しさを感じることはありませんか?
- 発酵の見極めがわからない
- 膨らみが安定しない
- 食感が毎回違う
実は私も、初めて天然酵母を起こしたときはうまくいかないことばかりで、何度も失敗しました。
時間をかけて育てたのに思うようにいかなくて、正直、途中で心が折れそうになったこともあります。
今日は元気なのに、次の日は弱い…そんな不安定さに戸惑ったこともありました。
でも、少しずつコツがわかってくると、仕上がりが安定してきて、ベーグル作りがぐっと楽しくなりました。
この記事では、自家製酵母ベーグルがうまくいかない原因と改善のコツをわかりやすくまとめました。
また私は天然酵母が全然うまく作れなくて挫折していたのですが、地元で天然酵母のパン教室をされている先生のところで3回コースの天然酵母教室に通いました!
先生のおかげで基礎的な知識と天然酵母づくりがうまくできるようになりました✨
そこからは独学ですが、今日は自分の実体験を交えながらお話していこうと思います
↓昔自宅で作っていた天然酵母

自家製酵母のベーグルが難しい理由

自家製酵母のベーグルが難しいのは、「毎回同じ状態じゃない」からです。
- 酵母の元気さ
- 温度
- 発酵時間
これらが少しずつ違うため、イーストのように「同じ手順=同じ仕上がり」にするのが難しいと感じます。
よくある失敗とその原因
① 発酵が進まない
酵母が弱い、または温度が低い可能性があります。
私も天然公募をつくり始めたときは2月の寒い時期で全く天然酵母がうまくつくれませんでした…😭
② 膨らみすぎる
発酵が進みすぎた状態です(過発酵)。
③ 食感が重い
グルテン不足、または発酵不足が考えられます。
④ 酸味が強い
発酵しすぎているサインです。
うまくいくための基本のコツ✨

①酵母の状態を確認する
泡の出方や香りをチェックし、元気な状態で使うことが大切です。
液種ですと、爽やかなアルコールの香りがします。
中だねですと倍以上の高さになり、気泡ががたっぷりできている状態です!

②温度管理を意識する
自家製酵母は温度の影響を受けやすいため、環境を整えることが重要です。
春、秋は天然酵母が作りやすい時期!
室温が15度〜20度になると天然酵母も育てやすいですよ✨
③ 発酵は時間ではなく状態で判断する
レシピ通りの時間ではなく、生地の変化を見て判断します。
最初は私も時間に囚われて作っていましたが、あんこさんの本を読んで、「時間ではなく、生地の状態」をみてパン作り、ベーグルづくりができるようになりました✨
そのヒントをくれた本です!
以前書いた天然酵母の記事
まとめ
自家製酵母は、最初はうまくいかない、難しいなと私も感じました。でも育てているうちに
- 酵母の状態を見る
- 温度を意識する
- 発酵を目で判断する
これを続けていくことで、少しずつ安定していきます。
毎回同じじゃないからこそ、作るたびに発見があるのも自家製酵母の魅力です。
少しずつ、生地と仲良くなっていきましょう😄

